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“Towel rack bar”上陸

こんにちは。CRUMB WORKSです。

 

 

 

 

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good position👐 Lovely towel rack💕 #crustbikes #crustlightningbolt #sinewavecycles

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長いこと待ちました。

もう日本には入ってこないかと思いました。

首をながーーーーくして待っていたハンドルバーがついに上陸。

“CRUST BIKES”のスーパーワイドなハンドルバー”Towel rack bar“がついに入荷しました。

 

その幅なんと675mm

 

世界で一番幅の広いドロップハンドル。

一見、やり過ぎなのでわ??と思ってしまいますよね。

でもこれがアドベンチャーバイクシーンではトレンドとなりつつあるのです。

 

実際、この”Towel rack bar“を筆頭に各メーカーがこぞってドロップハンドルをワイド化しているのが現状なのです。

では何故ここまで幅広な”Towel rack bar“が注目されているのか考察してみます。

 

まずハンドル幅を広げることで得られる利点としてはハンドル操作の安定です。

アメリカの広大な大地を走る”CRUST BIKES”界隈のアドベンチャーライダー達はハードなグラベルを長距離走るなんて事はよくある事で。。。

そんな悪路をパニアバッグやバスケットを積載したバイクで走行すると当然ハンドル操作は不安定になります。

ハンドル幅を広げることで安定した走行が可能となりダートツーリングをより楽しむことができる訳です。

 

次に得られる利点は積載量の確保ですね。

昨今のツーリングバイクではハンドルバッグやバスケットを使いパッキングをするのが一般的。

通常のハンドルではレバーが荷物に干渉してしまったり積載数が制限されたりと様々な弊害が生じてきます。

“Towel rack bar”は”Poppi“氏の大型サドルバッグ”Fabios chest”とセットで設計されていることもありバッグを付けるのに適しています。

レバーの干渉やハンドルの操作性を気にせず走る事が出来る。

一見、広すぎるようにみえるハンドル幅も理にかなっている訳です。

 

 

 


こんなワイドなハンドルバーとなると、当然ビッグなサドルバッグも欲しくなってしまう訳で。。。

Towel rack bar“を元にデザインされた最高に最適なバッグ。

 

“Bags by Bird”のラージサドルバッグ”Goldback”を扱わせて頂きます。

 

日本では”CRUMBWORKS”のみでの取り扱いになります。

販売はもう少し先になりますが、気になる方はお気軽にご相談ください。

バックオーダーも承ります。

バッグについての詳細はまた後日ご報告致します。

 

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