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Clydesdale Forkの実用例

こんばんは。クラムワークスです。

先日、販売スタートした”Clydesdale Fork”
お陰様で好評です。ありがとうございます。

お話しを聞くと使い方は結構様々ですね 。

バッグを背負いたくないのでコミューター用だったり。
お米や飲み物などまとめ買いする為のお買い物用だったり。
ちょっとしたピクニック用だったり。
商品をデリバリーする為の業務用だったり。

幅広いユーザーの要望をカバー出来るのが”Clydesdale Fork”の良き所。

ところで”Clydesdale Fork”を使う上で気になるのが

「どれだけの荷物を載せられるか」

だと思います。

 

そこで、”Clydesdale Fork”の実用例をちょいとご紹介。

 


中身は分からないけど巨大なダンボールを2個積み。
キャリアの位置が低くハンドル周りにスペースが出来るのでこんな大きい荷物も詰めちゃいます。
ベルトの使い方がキモになってきますね。

 


愛犬を載せてお散歩パターンは結構人気ですね。
このスタイルで街中を流していたら注目の的は間違い無し。
愛犬が飛んで行かないようお気を付け下さい。

 


こちらは薪をがっつり積んだキャンプスタイル。
重労働な薪集めも”Clydesdale Fork”を使えばこんなに楽チン。
ヒーロー間違い無し。

 


ビールの樽生もジャストフィット。
酒屋さんの運搬に最適です。

 

皆んなに負けじと僕は”Clydesdale Fork”を積んでみました。

 


あまりスマートでは無いですが、こう見えて安定感抜群。
この状態で30km走ってみましたが案外普通に走れましたね。
足元が見えないと言う事以外は問題無し。

ドロップで積むなら幅500mmくらいの広さは欲しいとこですね。
ツーリング用途ならドロップが良いけど実用的に使うなら、
ステム短めフラットバーが良いですね。

 

“Clydesdale Fork”はその人がどんな用途で使うのか、
自転車に顕著に現れるのが面白い。
見ての通り使い方、組み方に正解はありません。

貴方色に染めて下さい。

 

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