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【BIKECHECK】Keita’s Raleigh USA

こんにちは。クラムワークスです。
3月になってから一気に春めいてきて気持ちが良いですね。

まさしく自転車日和。シーズン到来。

それと共に一緒にやって来る厄介なアイツ。

そう、花粉です。

今まさにその花粉の猛威と戦いながらブログを更新中。
今年は辛そうです…

そんな事はさておき、天気が良かったので改めて自転車を撮ってきました。

 

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2018/02/27 Keita's RALEIGH M-7000

Frame: Raleigh USA M-7000
Fork: CRUST BIKES Clydesdale Fork
Headset: Tange OS
Handlebar: Bruno Dropbar
Shifter: SRAM RIVAL
Stem: Salsa Cr-Mo 70mm
Crank: RACEFACE 170mm
Cheinring: no brand 38t
Rear Derailleur: SRAM X9
Brakes: Suntuor SE XC
Cassette Sprocket: shimano 12-36t
F Wheel: no brand
R Wheel: Shimano deore xt × mavic
F Tires: no brand
F Tires: Kenda Kiniption 26×2.2
Seatpost: Thomson elite
Saddle: WTB Bolt
Pedals: MKS mt-lite

古い物と新しい物をゴチャ混ぜに。
ギア周りは現行パーツでシャキッとさせました。

ポイントは勿論”CRUST BIKES”の”Clydesdale Fork”ですね。

こんな感じで今では使われなくなった、オールドMTBフレームをカーゴバイクとして使う事が出来る画期的なアイテム。

勿論、コラムのサイズが合えばクロスバイクやピストにも取り付け可能。
※軽量で強度の低いカーボンフレームやNJSフレームはフォークの強度に負けて破損する恐れがございますのでお気を付け下さい

コラムサイズはOSと1″がラインナップされてますが、ひとまずOSのみ入荷予定となってます。

使ってみた印象としては、フロントホイールが小径になるので、ハンドル操作はクイックになりますね。ミニベロの様な感覚。
でもリアホイールは26″なのでミニベロよりもぐいぐい進みます。

重い荷物を載せてもハンドル操作に安定感がありフラつき難い。
上手いことフォークをオフセットさせて、キャリアの位置をコラム軸上に近づけているからハンドル操作に違和感が無い。
通常の後付けフロントキャリアだとこの安定感はなかはか出せないですね。

まさしくカーゴフォークたる所以と言って良いでしょう。

特にこの自転車はリアサスが入ってるんでBD-1とKHS見たいな乗り心地。
適度にフカフカして気持ち良いです。
街乗りやお買い物に適したコミューターバイク。

“Clydesdale Fork”は日々の生活を豊かにしてくれます。
毎日が楽しくなる自転車です。

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